hanako63のブログ

60代で仕事したい女性の何でも言いたいブログ。前向きな話しかしたくありませんが、ちょっぴりグチも許す〜もう60代だから自分のために生きていくのだ〜です!

時短!晩御飯作り?😅☝️

まず、沖縄の黒糖と宮古島の雪塩と、できれば沖縄のラードをご用意ください☝️

無い方は沖縄へ買いに行きましょう✈️

沖縄へ行くにはちょっと遠いなと思う方はお台所にあるお砂糖と塩、油でも料理可能です👌

本日は4品作ります。

筑前煮、キンピラ、卵焼き、春菊の煮浸し

材料は

ニンジン、ゴボウ、レンコン、丸コンニャク(アク抜き済み)、キヌサヤ、鶏肉、卵、春菊


①野菜をすべて切っておきます

(もちろ、流水で洗ってからね!)

ニンジン、ゴボウ、レンコンをキンピラ用に短冊切り、小さくなって切りにくい部分は筑前煮用に乱切りにしながら全部切っておきます。

最近のキヌサヤはスジがあまり硬く無いので端の部分を切って半分にしておきます。春菊も4つくらいに切っておきます。

②鶏肉を一口大に切っておきます。

③筑前煮を作ります。鍋に水を入れて沸騰したら黒糖と酒を入れます。フライパンにラードを入れて、ゴボウ、ニンジン、レンコンを炒めます。野菜の周りが炒まったら鍋に入れて中火で煮ていきます。次にフライパンに鶏肉を入れて炒めます。ラードは足さなくても大丈夫。鶏肉の色が変わったら鍋に投入します。

④フライパンの中にラードを入れてキンピラを作ります。ゴボウ、ニンジン、レンコンを入れて炒めます。香りが出てきたら黒糖を入れてしばらく炒め、酒を少々、最後はお醤油を鍋の周りから入れて水分がなくなるまで炒めていきましょう。

⑤キンピラを皿に入れてキッチンペーパーでフライパンを拭き取り、卵焼きを作ります。お好きな様に作りましょう。卵液に雪塩と黒糖の投入をお忘れなく。本日の私は始めは大目に卵液を入れてスクランブル状態からオムレツの形にして、真ん中の厚みを作りました。少しずつ卵液を入れて薄い膜で何回も巻いていきました。

⑥そろそろ筑前煮の野菜に火が通ってきたので丸コンニャクを入れて、醤油を少々入れます。落し蓋をして弱火でコトコト煮ていきます。

⑦フライパンに水を入れて沸騰させて流し、フライパンを洗います。そこに水を入れて野菜を湯がく準備をします。湯が沸騰したらキヌサヤを入れて茹でます。湯は捨てずにキヌサヤを取って水に浸して冷ましてから筑前煮の鍋へ投入です。フライパンのお湯には刻んだ春菊の芯の方から茹でます。少ないお湯でも春菊はアクがほとんど出ないので大丈夫です。芯に箸が通ったらすぐにざるにあげて水で流しましょう。

最後に筑前煮の鍋の火を消す事をお忘れなく。しばらくは蓋を取らずに寝かせます。


これで本日のおかず作りは終了!

一気にするので光熱費、油、洗い物などが節約になります。

これで1週間近くの食事に使えます。


お読みくださった皆様

お疲れ様でした🤗👏

お料理完成の責任は持ちかねますので

ご了承の程お願いいたします😅🙇🏻‍♀️